
福島原発事故後、食材の産地を把握することが非常に重要になっています。産地を確認して購入できる通販卵は、私たちが自分の目で見て注文することが出来るため、これからも利用者は増えていくでしょう。
健康な卵は、「鶏種」「餌」「水」「運動を含む飼育環境」から生まれます。近所のスーパーで売っている卵は、種類も決まっていて、値段優先で健康な卵を見つけることは難しいんです。通販だからこそ、本当に美味しく健康な卵を見つけて、食べることが出来ます。自宅まで配達してくれるので、便利!しかも、最近の卵通販は、卵が割れてもいいように、『割れ保証』がついているところもあります。
このサイトでは、いろいろな卵の通販サービスも特徴を分かりやすく比較しています。
『おはたま本舗』
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品揃え:★★★★★ 送料 :★★★★☆ 特徴 :★★★★☆ |
『信州伊那谷のたまごやさん』
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品揃え:★★★★★ 送料 :★★★★☆ 特徴 :★★★★☆ |
『養老の地玉子』
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品揃え:★★★★★ 送料 :★★★★☆ 特徴 :★★★★☆ |
安い卵には理由がある
安い飼料と汚い鶏舎で雑菌の繁殖を抑えるための薬を大量に投与された栄養のない毒素の多い卵は、安いんです。
清潔な鶏舎で栄養のある飼料を与れた鶏の卵は、そのぶん値段もあがるが安全性は高く栄養もあります。あなたなら、どちらの卵を購入しますか?
卵とコレステロールの関係
最近の(1981年〜2000年)実験の結果ではタマゴは心配がない事が分かりました。
健康な成人にいつもと同じ食事の上に一日5〜10個タマゴを5日間食べ検査の結果、一日10個食べた人もコレステロールの数値は有意な変化はありませんでした。(有意な数値とは今まで仮にコレステロールの数値が160で変化が+−2%程度以上の時です。)
昨年あるあるテレビでタマゴの栄養などの放送がありましたが同じような事を言っていました。(このときは一日5個でした)ごく最近一日にタマゴを3個二週間連続で食べてもやはりコレステロールの有意な数価の変化はありませんでした。
タマゴだけでなく多くの食物からコレステロールを摂取してもあまり心配はないようです。
特にタマゴのコレステロールは善玉であり全く心配はありません。
平飼いたまごとは
最近はいろいろな卵が出回っています。驚くほど安い卵もあればブランド卵というものもあってヨードやビタミンが含まれていたりして人気があるようです。でも、それらの卵が生産されているところを見たことがありますか?
ウィンドレス(窓の無い)工場で、ひとつのゲージ(箱)に何羽も飼い、それが6段にも積み上げられ百メートル以上にわたって続く風景。ベルトコンベヤーにより鶏糞は溜まらず、ウィンドレスなので病気にもなりにくい。生産企業が自慢するとおり確かにそこは『清潔』です。エサも研究され効率よく吸収し卵に『排出』されて色をつけたり、人間の体には良いといわれる物を含ませたり、病気にかからないようにワクチンを打ったり。
そして卵を産まなくなると一斉処分され次の鶏がくる。非常に効率がよく、コストを下げる工場生産方式。その全てを否定するつもりはありません。
のびのびと、一日中、床をついばみ、飛び回り、日が差せば、日向ぼっこ。
体が汚れれば、砂浴びをして、体をきれいにします。
オリに入れないで育てるこんな飼い方を、平飼いと言います。
自然の恵みと厳しさの中で、春は沢山 産卵し、秋〜冬は 自然と産卵数が減ります。しかし、健康と美味しさを提供したいという生産者は、効率やコストよりも親鶏の健康を優先した養鶏を実践しています。
有精卵とは
「有精卵」とは、温めるとヒヨコに孵る、命を持った卵です。
市販の卵のほとんどは、温めてもヒヨコにはなりません。これらを、「無精卵」といいます。
有精卵と無精卵の違いは、生命があるか、ないかの違いです。平飼いで、オスが1割程度いないと、有精卵にはなりません。ケージで飼っていたら、交尾が出来ませんから、有精卵にはなりません。「オスが1割」というのは、それ以下だと、有精卵が生まれる確率が低くなり、無精卵の確率が高くなる、ということです。
栄養学的には、「有精卵と無精卵は同じ」と言われています。ただこれは、「解明されていない」と考えた方が正確だと思います。だって、「同じもの」を同じように温めて、一方はヒヨコになり、一方は腐るだけなんて、おかしいですよね。
有精卵と無精卵の違いは、生命力です。世間には様々な「食養法」がありますが、これらで使われるのは、必ず有精卵です。古来から人はずっと、ほかの生き物の命をいただいて、命を繋いできました。
命をいただく。
それが、本来の「食」の姿だと思っています。
命に感謝して、いただきましょう。
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